about

大学生2人によるコーヒー豆屋さんです!
お店は持ってませんが、スーパーの店頭などをお借りして、焙煎機を持ち込み焼き売りをしています。

活動場所が千葉(我孫子)と茨城(守谷)なので、
『ちばらき珈琲』って看板にしました。笑


〜創業のキッカケ〜

それは、本当の国際協力がしたかったから!
学生団体の活動の一環で、ラオスのコーヒー産地に行きました。フェアトレードにどんだけの恩恵があるのかを調査するのが目的です。
もともとラオスのコーヒーが大好きだったこともあり、生産者と会って直接会話ができたのはかなり興奮しました。(笑)約1週間ですが、彼らの生活・仕事などリアルな面を見てきました。
一番衝撃的だったのは、廃校となった学校があったこと。住民に聞くと「子供はいるけど先生がいないから学校として機能してない」と。

ここで思ったのは、本当の国際協力とは何か。

国際協力の目的は、彼らを幸せにすること。
彼らの一番の幸せは、、、
一生懸命作ったコーヒーがちゃんと売れること。
そして、家族と生活ができること。
(生産者と会話できて良かった)

じゃあ彼らからコーヒー豆を買おう。
そして日本で売ろう。
これこそ本当の国際協力なんだから。

こうして、ちばらき珈琲を始めました。



〜焼き立てに拘るワケ〜
僕らは注文を頂いてから焙煎し、焼き立てのお豆のみを販売します。

ここまで焼き立てに拘る理由は2つあります。

1つは、単純に美味しいから。
焼き立てはまず香りが違います。鼻を抜ける香りが堪らんのです。そして、嫌な酸味もない!

もう1つは、健康に良いから。
意外にもコーヒーの焙煎鮮度は健康面に関わってきます。コーヒー豆の油分は酸化し、この酸化物は胃に負担をかけます。飲んだ後の胃に残った感じや飲み過ぎによりお腹を下すことは、この酸化物が原因です。

逆に焙煎鮮度が良いと、新陳代謝UP(クロロゲン酸)や癌予防(コーヒーポリフェノール)などの効果があります。

焙煎鮮度が保てるのは、わずか1ヶ月。
ドイツでは、焙煎後3週間経ったコーヒーの販売を法律で禁止されています。
しかし、日本で飲まれるコーヒーは平均で焙煎後3ヶ月も経過してます。。。


あなたが普段飲んでるコーヒーは、いつ焼いたか分かりますか?